えくすぱんしょん
 
日ぐらしPCにむかひて、心に移り行く事を、書き連ねたる。
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


まんが・アニメ

漫画ひとつ読むのも…

私、過去のことが忘れられない人です。
こんばんは、Deaseです。


いきなり何を言い出すかと思いきや。


まぁ、そんなの当たり前じゃないかと思いますよね。

言い方が悪かったんですね。

過去のこと、目一杯引きずる人です、とでも言いましょうか?w

兎にも角にも、自分のしゃべっている内容から次のネタを拾う生活送ってるので…

全然関係ない場面でも、ちょっとしたことでガンガンリストアップされていきます。
笑えるネタ、泣けるネタ関係ないです。

と、いうことで(?)「まほらば」の11巻を見つけたので買いました。
読んでると、のほほんとしたこの漫画のノリが好きなので、心なしか少し安らぐんです

今回の巻は所々こう、いい感じでしたねぇ…
なかなかいい事言うんですよ、この漫画がww

と、言うことで教科書(?)開いて、133ページ!
(この先ネタばれ含みます。読んでからどうぞ。私は責任とりませんからねw)






数日前に書いた「~脱力~」の内容と似通ってることを、珠美ちゃんが言ってます。

<抜粋>
…いつもそうだ
いつも私は気づかない
握りしめていたはずのものは
まるで真砂のように指先から流れ落ちて
開いた手には何も残っていない
失って初めて私は気づくのだ

…私はいつも空手…
私は―
愚かな女―…



何かすごい気持ちが分かる気がしました。
まぁ、「女」じゃないので最後はちょっと置いといて。
そして、それに対するかのように、部長(名前ないんだ…)が言います。(実際はこれに対しての返事ではないです)


<抜粋>(一部改変)

……喪失感というのは幸せな感情です
それだけあなたが「失った」と思っている人に
価値があったということですからね
全てのものは生まれた瞬間から滅びへと向かうのが定め―
限りある時間の中で、そういう価値ある人と出会えたこと、
過ごせたことはとても幸せなことですよ

…誇りなさい
その出会いを
その思い出を



この人は「カタカナ混じり」で話すのですが、面倒ですので全文ひらがなです。
そこが、一部改変、です。

再確認です。

漫画に書いてあることですからね


まぁ、これを読んだとき結構きましたね。
だから、この漫画好きなんでしょうか?

珠美は、私から見ればまだ幸せじゃないか、と思う今日この頃。
彼女の喪失感は、桃乃さんがフランスへ発ったからのこと。
会えなくなるだけです。
また、会えばいいんですからw

では、12巻では白鳥君と梢ちゃんのこれからに期待。
梢ちゃんの多重人格の原因の詳細が分かるのでしょうか?w
いやいや、楽しみです。

では、また明後日会いましょう。







本日の一言

ポケモン言えるかな?

解説
ポケモンの昔のアルバム見つけました。
懐かしく思い聴いています。
いや、懐かしい。
「ミュウツーの逆襲」のあたりの曲がてんこ盛りに入ってたり…
「とりかえっこプリーズ」(でしたっけ?)とか…
なにより、「レイモンド」の声が聴けたのがっ…
本当に、懐かしかったですw



5月14日(日)21:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | まんが・アニメ | 管理

エースをねらえ!(実質その2)

酒飲んでばっか…
こんばんはDeaseです。


読み終えました。
泣きましたね、やはり。

アレは、今の私にとっては前回とは違うところを攻めてきます。

(話し変わって、今屁をしたら部屋の空気清浄機が全力で吸い始めました)

前回は宗方コーチが死んで、それのショックから立ち直るときの岡を見ていて泣きました。

今回は岡をサポートする人間の精神の高さに泣きました。

絶妙な掛け合い、「岡」という一人の人間を育て・鍛えるために自らを踏み台とさせる人々。

今回は、藤堂さんとお蝶夫人ですね。

この二人は、ものすごく印象的でした。
今回の私の頭に強く印象付きました。

誰か、読んでくれませんか?
一緒に語りませんか?

「エースをねらえ!」

だまされたと思って、読んでみてください。
想像と違う作品だと思います。


ぶっちゃけると、テニス余りしてな・・・(ry


まぁ、試合展開は早いです。
某少年誌の某テニス漫画みたいに、1球打つのに3週くらいかかるとかそんなことありません。


試合が数ページで終わります


はい。
そして、負けます。
これ見よがしに、負けます。
負けることこそが、この漫画の味を出していると思います。

そんなこんなで、今日は午前中を活用して読破しました。
あれもしなきゃ、これもしなきゃ、と思っているうちに一日が過ぎていきます。
流石にマズイので、明日はキッチリやりたいと思います。
では、また明日。









本日の一言


エースをねらえ!


解説
宗方コーチが死ぬ直前に、自分の日記に書いた言葉です。
このコーチの念は空港で飛行機に乗り込もうとしている岡まで届きます。
岡はアメリカから帰ってきて初めてコーチが死んだことを聞きます。
話してるときりがないのでここらでやめます。
続きを知りたい人は、読みましょうw



5月5日(金)23:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | まんが・アニメ | 管理

ネギま!について…

今日発売のマガジンを見て笑いに笑いました。
こんばんは、Deaseです。


今日のはついて来れない人がボチボチ出るかもしれませんね。
まぁ、我慢して読んでください(ぇ
あと、今週のマガジンの「魔法先生ネギま!」について触れるので、コミックス等で読んでる人にはネタバレ含まれてしまう可能性があります。
当方は一切責任を負いませんので、そこらへんは自己責任でww

さて、マガジン開いて最初にあるのは「ネギま!新生!」です。
流石に、前回のキャラクターデザインがまずかったのか、シナリオがまずかったのか、はたまた監督がまずかったのか…


スタッフが見事に入れ替わっています!

キャラデザも見事に変わっております!



と、いうわけなんですね。
しかもスタッフは「ぱにぽにだっしゅ」のスタッフ。
更に更に、脚本は本編とは別シナリオを辿ると来たもんだ!


かっ飛ばしていっちゃうんですかぁ~!!??


という、期待も胸によぎります。
しかし、クオリティを選ぶならキャラデザは「ラブひなOVA」の人が良かったですね。
まぁ、今回は前回よりは全然イイ、というよりむしろ「コレモアリ」的な感じになってると思います。

さて、ネギま!と言いますと、前回のアニメの時に事もあろうに「ヒロインを殺す」という演出を行っていましたね。
ぱらぱら~っと眺めていてもわかるんですが、赤松さん(ネギま!の作者さん)は「殺し」はほぼ絶対に行いませんね。
魔物系も全て「送り返す」という手段をとっていますし……

まぁ、死亡フラグは嫌いじゃないんですが…

じゃあ、生き返すなよ!

というのが、自論です。
まぁ、その「アスナが死んだ」時にここぞとばかりに「ゆえ」が出てきて、ネギ君の唇を奪う等の色々な波乱万丈劇がありましてですね。
その「ゆえ」の親友の「のどか」がネギの事を好きだと知っていて、ネギの事をのどかから奪うんですけどね…

それを見た私は、こういう説を唱えたんです。


じゃあもう、全員殺しちゃえよ。


って。
それで、のどかとゆえで殺しあうシナリオを軽く立てたんです。


その1
ゆえがネギにキスしたのを見て、のどかが衝動的にゆえを殺る。
のどかは我に返り、自分のやった事の重大さに気付き自殺。

その2
ゆえの裏切り行為(?)に耐え切れず、また親友として恋を成就させてあげるため、または自分自身の行動力の無さに失望したのどかが自殺。
原因が自分だと知ったゆえも自殺。


軽く考えただけで2つ上がったんです。
「よし、この調子でバンバン殺すぞ~w」とかかなり恐い事言って後2人分作りましてww

「木乃香はアスナ(ヒロイン)が死んだショックで十分だし、木乃香いなくなれば、刹那も自動的に…なぁ?w」
「あとは、適当にトントン拍子に… ドミノ倒し式でも芋蔓式でもどっちでもいいから、大丈夫(?)だべw」

とか、なんとか言ってた気がします。
まぁ、今日の論点は死亡フラグの立て方云々の話じゃなくてですね。

今日のマガジンで見事アニメ版ネギま!から予想していた事が、原作にて起こったんですね。


↓ココから先は見事ネタバレです。















ゆえが自殺の選択をしました!

私の立てた自殺シナリオとは変わりますが…(私のは木乃香の妄想の方に近かったですね)
まぁ、どうせ助かるんでしょう。
助からなければこの漫画はある意味終わりですし、先ほど言った「赤松さんはキャラを殺さない」説が全てひっくり返ってしまいますし……
ただ、ゆえ自身が「自殺」を選択した事は、今後この物語に大きく食い込んでくるのではないのか、と予想しますww
まぁ、次号までのお楽しみですね。
いや~、楽しみだ!

さて、今日はアニメ・漫画の両方の話になりました。
この手の話題は読める人が限られちゃうんで余り出したくなかったのですが、余りにも面白い展開なんで書いちゃいました。
それでは、また明日w
ノシ {さよ~なら~






本日の一言

蛇を睨み付ける蛙

解説
蛇より強い蛙か!
はたまた、ただの意地っ張りな蛙か!
結果は神のみぞ知るもの!
次回!「さぁ、お前が食われる時だ!」
乞うご期待!
(元:蛇に見込まれた蛙)



3月1日(水)23:41 | トラックバック(0) | コメント(2) | まんが・アニメ | 管理


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